【お金を借りる】今すぐお金が必要な人に見て欲しい11の方法

生活費が足りなくてお金を借りたい人、仕事がなくなってしまってお金を借りたい人、急に大きな出費が重なってお金が必要になった人。様々な理由で借入を検討しているかと思います。

しかし、借入が初めてでいろいろ不安なあなたへ、お金を借りる方法、それに伴う審査や条件についてをわかりやすく紹介します。

お金を借りる方法は人によって変わるのでまずは一覧で見てみよう

消費者カードローン、銀行、国からの支援、身内に頼る、と実はたくさんのお金を借りる方法があります。

それぞれ借りられる条件が違いますので、まずはざっと見てみましょう。

  • 消費者金融カードローン
  • クレジットカードのキャッシング
  • 銀行カードローン
  • 信用金庫カードローン
  • ろうきん
  • 公的支援制度
  • 質屋
  • 生命保険契約者貸付
  • 年金担保貸付制度
  • 従業員貸付制度
  • 親や知人

ここからそれぞれを細かく説明していきます。

消費者金融カードローンは大手、中小の一部で即日融資が受けられる

早くお金を借りたい人には消費者カードローンをおすすめします。

なぜなら、家にいながら即日融資を受けられる、つまり今日中にお金が手に入れられる可能性があるのは、消費者金融カードローンと親や知人に借りる方法だけだからです。

親や知人に「お金を貸して欲しい」と言えない状況で、急ぎの人は、消費者金融カードローンを検討してください。

最短即日融資が可能で、それ以外にも強みを持った良いカードローンの中から、カードローンでお金を借りたことがない人にもおすすめできる商品を厳選して紹介します。

  • プロミス:上限金利が引くい&無利息期間がある
  • SMBCモビット:WEB完結なら電話連絡なし
  • レイクALSA:最大180日の選べる無利息サービスがある
  • アイフル:原則在籍確認なしで借りられる
  • アコム:返済の自由度が高い

このような大手消費者金融カードローンであれば、ウェブ申込なら土日でも夜間でも、24時間受付しているところがほとんどです。

また申込後にすぐにコールセンターに電話をすれば、急ぎの人は優先して審査をしてくれたり、審査の相談にのってくれたりと、初めての人でも安心できるサービスが充実しています。

おおむね、成人以上で、本人に安定した収入があれば最低の借入条件はクリアできるところが多いです。

契約時には本人確認書類と収入証明書が必要になるので、急ぎで借りたい方は先に手元に用意しておくことをおすすめします。

大手消費者金融カードローンはスマホアプリが便利

  • プロミス
  • アイフル

では申込から借入までスマホ1台で完結できます。

無料アプリをインストールし、そのアプリに従ってスマホで必要書類を写真に撮って送信、審査結果はアプリのお知らせやメールに届く、というように便利でわかりやすく契約まで進められるのです。

またどちらのスマホアプリでもアプリをカードの代わりにして利用できるので、スマホでコンビニから借入も可能です。

SMBCモビットとアコムにもスマホアプリはありますが、残念ながら申し込みには対応していません。

中小消費者金融カードローンは大手と比べると少し借りづらいかも

  • セントラル
  • アロー
  • フクホー
  • 中央リテール

といった中小消費者金融カードローンも、最短即日融資に対応しています。

大手との大きな違いは、審査の方法にあります。大手消費者金融カードローンはAIなどによるスコアリングシステムというもので審査をかけているのですが、中小消費者金融カードローンでは人の手で審査を行っているところが多いのです。

審査が甘いというわけではありませんが、例えば大手消費者金融カードローンで審査落ちした人でも中小消費者金融カードローンでは審査に通る、ということもあり得ます。

ただし、大手消費者金融カードローンと比べるとサービス面で不便に感じることもあるかもしれません。

また、大手消費者金融カードローンでは契約すれば上限額まで何度も借入ができることが多いですが、中小消費者金融カードローンでは、一度必要な金額を借入した後は、返済のみになるというところがあります。

審査なし、審査が甘い、とうたっている業者に注意!

多くのカードローン業者がある中で、「審査なしで借りられます」「審査が甘いので借りやすいです」等の文言でアピールしているところは、悪徳な違法業者である可能性が非常に高いです。

正規の貸金業者でないところで借入をしてしまうと、違法な方法で取り立てられたり、個人情報が悪用されてしまったりとする恐れがあります。

金融庁で確認したり、今回紹介しているような大手消費者金融カードローンや、中小消費者金融カードローンから選択したりして、安全なところから比較検討してください。

クレジットカードにキャッシング枠がついていればすぐ借りられる

あなたの持っているクレジットカード。そのクレジットカードにもし申込時にキャッシング枠を付与していれば、買い物で利用できるショッピング枠と現金を借りられるキャッシング枠が利用できます。

この場合、キャッシング枠から即日での現金の借入が可能です。

クレジットカードを今から作ろうと思うと、通常発行まで数日かかってしまいます。しかし、以下のクレジットカードであれば即日発行が可能なため、審査に通れば今日中にキャッシング枠が利用できるかもしれません。

  • エポスカード
  • アコム ACマスターカード(カードローン付き)

エポスカードは、ウェブで申し込みした後、マルイの店舗でカード受け取りにすることで当日中にカードが手に入ります。

アコム ACマスターカード(カードローン付き)は、一部の自動契約機(むじんくん)でその場でカードが発行可能です。

銀行カードローンは即日融資はできないが金利が低い

銀行カードローンは、大手消費者金融カードローンと同様に上限金額内であれば繰り返し借入ができる商品です。

銀行カードローンのメリットは何と言っても金利の低さです。

大手消費者金融カードローンの金利の平均が年18.0%程度。一方銀行カードローンは年14%程度のものが多く、利息のことを考えればとてもお得に感じられるでしょう。

しかし、大手消費者金融カードローンには無利息期間がありますので、どちらの場合がより返済額を抑えられるのかは比較してみないと何とも言えません。つまり、金利だけで銀行カードローンを選んでしまうのはもったいないかもしれないのです。

また、銀行カードローンは、在籍確認の電話連絡が必須、ローンカードが郵送必須、などの理由から、周囲に借入がバレてしまう傾向にあります。

審査基準が独自で厳しめだったり、申込先の銀行口座を開設しないと借入ができなかったり、という点もあるので、銀行カードローンを利用する際には申込条件や審査の流れなどをしっかり確認することをおすすめします。

会員なら借りれる信用金庫とろうきん

信用金庫、ろうきんのふたつでは会員になっていれば低金利でお金を借りることができます。

信用金庫は銀行カードローンとだいたい同程度の金利、ろうきんはさらに低く10%程度のものが多いです。

ただし、すでに入会して会員であることが条件であり、また貸付条件が非常に厳しいことが特徴です。

年収制限があったり、居住地や勤務先に規約があったりとしますので、検討される際には必ず条件をよく確認してください。

国からお金を借りられる公的支援制度

  • 生活福祉資金貸付制度
  • 母子父子寡婦福祉資金
  • 求職者支援資金融資
  • 看護師等修学資金貸与制度

といった、国からお金を借りられる融資制度があります。

いずれも条件が細かく決まっており、またとても厳しい審査が行われるため、審査に通過することは難しいでしょう。

審査が公正で厳重である分、融資までの時間がかかってしまうことも注意点のひとつです。ながいものだと、融資まで3ヶ月以上かかります。

急ぎではなく、理由が条件に合ってお金に困っている人は、各貸付条件をご確認ください。

質屋は審査なしで、即日でお金を借りられる

品物を預けてお金を借りる質屋では、審査は行われません。

預けられる品物の価値によって、借りられる金額が変わりますので、貴金属、ブランド品、iPhoneの新型などの人気のデバイスをお持ちの方は検討してみてください。

お金を返済すれば、預けた品物は返ってきます。ただし、預かってもらえるのは通常3ヶ月までで、この間に返済できないと品物は返ってきません。

また、金利が高いことも、思ったほど査定額が高くなくて希望額が借りられないことも注意したい点です。

審査がなく、品物を持ち込んだその日にお金を借りられますが、こういった点も理解した上で検討してみてください。

生命保険でお金を借りる、生命保険契約者貸付

解約返戻金がある生命保険に加入している場合、生命保険契約者貸付が利用できます。

生命保険契約者貸付は、多くの場合、解約返戻金の7~8割程度、金利年8.0%程度でお金を借りることができます。

生命保険によって貸付条件や商品概要が異なるため、詳細を確認してください。

年金でお金を借りることができる年金担保貸付制度

医療、介護、住宅改修、冠婚葬祭などの理由であれば、国民年金や厚生年金保険から一時的に融資を受けられる年金担保貸付制度があります。

独立行政法人福祉医療機構によって実施されている制度で、国からお金を借りる年金担保貸付制度とは別です。

会社にお金を借りることができる従業員貸付制度

会社によっては従業員貸付制度を導入しているところもあります。

従業員貸付制度とは、社員を金銭トラブルから守るための福利厚生のひとつす。

病気やけが、出産、介護、冠婚葬祭、引っ越しやリフォーム、犯罪に巻き込まれたときなど、利用するには厳しい条件があります。

また、会社の人に借入がバレてしまいます。

誰にもバレずにお金を借りたいという方には、少し利用しづらいかもしれません。

家族や友人にお金を借りることができるか相談してみる

親、親族、友人、恋人、職場の同僚や上司などなど、周囲の人にお金を借りる場合、必ず相手に対して誠実に向き合ってください。

トラブルを避けるために有効なのは、金額の大小にかかわらず借用書を取り交わすことです。

また、身内から借りる場合は、贈与税の発生にも注意が必要です。

金の切れ目が縁の切れ目、とも言います。相手との関係を壊さないように、慎重に進める必要があります。

お金を借りる方法は条件と自分の希望で検討しよう

このようにお金を借りる方法はたくさんあります。

しかし、あなたの希望条件にぴったり合って、貸付条件もクリアしている、というものは少ないかもしれません。

まず安定した収入がある成人以上の方は、大手消費者金融カードローンを検討してみてください。充実したサービスを受けながら、最短即日融資が受けられます。

どのお金を借りる方法でも返済は必要なので、計画的に利用しましょう。

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